
大阪のスーパーを中心に売られている【鳴門屋製パン】の食パンや菓子パン。お値段はちょっとお高めではありますが、パン生地や具材にこだわった、ずっしり重みのあるパンには定評があります。ずっと行きたかった本社工場の直売所に行ってきました!
スーパーと直売店で買うことが出来ます

鳴門屋製パンではスーパーなどに卸売販売するだけでなく、【パン工房鳴門屋】のブランド名で、直売店での小売販売もしています。スーパーについては、イオン、イズミヤ、近商系のスーパーで販売されています。大手量販製品(ヤマザキ等)に比べるとお値段は少々お高く、特売などはされないのですが、お値段に見合った、美味しい具材をたっぷり使って作られる、ずっしり重いパンには長く定評があります。(1949年開業)
本社工場横には直売所があり、こちらではたくさんの種類のパンを購入する事が出来ます。
スーパーでは多くても、食パンを含めて大体10〜15種類くらい?しか並んでいるのを見たことがないのですが、こちらの工場直売所では30種類以上並んでいました!菓子パンの価格帯は130〜230円位となっています。
一般来客用の駐車場は無く、近隣は工場地帯で大型車両の通行も多く、路上駐車は危険です。
歩いて2分位の所にコインパーキングがあり、私はそこを利用しました。(購入時間での支払いは200円でした)
自販機では閉店後も購入可能

本社横の工場直売所には横に自販機があり、閉店後も購入する事が出来ます。(売り切れ御免だと思いますが)鳴門屋製パンの人気ランキングに入る、定番のパンが1つずつ購入する事ができるのが嬉しいです。人気は昔ながらのあんぱん、メロンパン、アップルパイ、カステラパン、などなど。
大阪のお母さん達が必ず皆、口にする「朝のパン、買う(こう)とかな〜!」も、ここに来れば閉店後も買えますよ〜(笑)
前日パンは早いもの勝ちの争奪戦

前日に焼いたパンの売れ残りを次の日の朝に値引きして販売しているそうですが、こちらは早いもの勝ち。近隣は工場地帯のために、早朝出勤される方々が買いに来るそうで、開店早々になくなるそうです💦(朝は7:00開店です)私がこの日見たのは、シンプルな塩パンと揚げドーナツ。残り後わずかでしたが、どちらも80円でした!
人気山形パンの耳はなんと50円

この日見つけて購入した【パンの耳】(笑)実は私は他のパン屋さんでも食パンを購入する際には「耳付きで!」とお願いしたり、1斤や1本買いをする位の耳好きなのです💕それが10枚も入って50円(税抜)とは!最近では某パン屋さんでも【食パンの耳ラスク】を販売するくらいですから、私のような耳好きさんには嬉しい限りです🍞
私はこの日は土曜の朝10時過ぎの訪問でしたが、この時はまだ購入する事が出来ました!
種類豊富でこだわりの具材の菓子パン

この日私が購入したのはこちら。
左から黒豆パン、カレーパン、ミンチカツパン、クリームチーズパン、焼きそばパン、明太パンでした!どれもずっしり重い!
【東大阪ラグカレー】は、ラグビーの街【東大阪市花園】とコラボした、ご当地グルメにもなっている、ラグビーボール型カレーパン。中辛カレーとじっくり煮込んだゴロッと牛すじは、男性に大人気の食べ応えあるカレーパンです。
黒豆パンはこれでもか!と黒豆が入っていて、中には小豆あんを包んだ求肥が入っていて、黒豆パンというよりは【大福いりパン】なのです。
クリームチーズパンは、たっぷり濃厚クリームチーズの下に、カスタードとクリームチーズを混ぜたような、また違うテイストのクリームチーズが入っているダブルクリームチーズで食べ応えがあります。
ミンチカツは巨大なカツ+卵サラダが入っており、焼きそばパンは、あふれんばかりにぎゅうぎゅうに焼きそばが詰め込まれてました(笑)
明太子パンは白い生地の柔らかいパンに、やまや製のブランド明太子を使用。明太子はフランスパンとの組み合わせが多い中、フランスパンが苦手(硬いパンが嫌い)な息子は、大喜びの明太子パンでした。
どれをとっても間違いのない美味しさ。1人で1つ丸々を食べるとお腹いっぱいになってしまうので、自宅で半分ずつ家族とシェアして食べるのがおすすめかと思います。最寄り駅から徒歩ですとかなり歩くのですが、それでも通うリピーターさんも多いと聞きます。お近くまで来た際にはぜひお立ち寄り頂きたいパン屋さんでした!